Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/122896


Title: TPP 日米農産物マーケットアクセス 交渉の研究―日本農産物市場開放戦略―
Authors: 任耀庭
Contributors: 問題と研究
Keywords: TPP;従価税;非関税貿易障壁;関税割当て;特別セー フガード
Date: 2017-06
Issue Date: 2019-04-03 14:17:29 (UTC+8)
Abstract: 2016 年 2 月に 12 ヶ国が TPP 協定に署名した 。その協定によると 、 日本の商品マーケットアクセスを示す自由化比率は 95%(9,321 課税 項目 )、農 林水産品の自由化比率は 82%( 2,594 課税項目)である。 とりわけ、米、小麦、砂糖、牛肉と豚肉、乳製品等五大重要農産物 の自由化率は 29%にとどまる。高い自由化水準を標榜する TPP 交渉 において、何故日本はこのような結果を得られたのか。日米農産物 市場アクセス交渉の合意は、 TPP 商品市場アクセス交渉の合意を達 成する礎である。本研究は TPP 日米農産物市場開放交渉の経過と合 意の内容を分析し、三つの日本商品市場開放戦略、五つの日本農産 物市場開放戦略をまとめ、そしてその政策的な意味合いと、台湾に 対するインプリケーションを探った。
Relation: 問題と研究, 46(2), 149-206
Data Type: article
Appears in Collections:[問題と研究] 期刊論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
176.pdf792KbAdobe PDF40View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing