Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/79786


Title: 嘉蘭(Ka’aruwan)部落在風災重建過程中的社會階序變化
Other Titles: 台風モーラコットの復旧過程からカアルワン集落の社会変容を考察する
Authors: 陳文玲
Contributors: 國立政治大學 原住民族研究中心
Keywords: 災害人類學;莫拉克風災;太麻里溪流域;嘉蘭部落
災害人類学;モーラコット台風災害;太麻里渓流域;嘉蘭村落
Date: 2011-09-05
Issue Date: 2015-12-24 16:44:18 (UTC+8)
Abstract: 人類學在進行災害研究時所要探索的相關問題與別的學科有什麼不同? 災害人類學的研究經歷60 多年發展, 80 年代之後出現新觀點--將災害看成是自然環境的基本元素和人類系統的結構性特徵,而不再把災害看成是一種不可預見的事件。這個觀念的轉變,將災害與社會、文化、政治、權力、經濟等緊密聯繫起來,使災害成為人類社會和文化組成的一部分。太麻里溪流域嘉蘭村部落歷經2005 年的海棠颱風及2009 年莫拉克風災後,這兩年來的重建過程中面臨了許多的衝擊, 本文著重在災後部落社會的變遷, 從一個災害人類學的角度考察救災與重建過程中, 群體內部及與社會關係的改變,以及群體內部與外部磨合所產生的文化衝突及調適。
人類学が災害研究の際に探索する諸々の問題と、他の学問の間にはどのような違いがあるのだろうか?災害人類学は60 年あまりにわたって発展してきたが、80 年代以降に新しい観点――災害を自然環境の基本要素と人間システムとの構造的特徴と考え、「見えない」ものとは見なさない――が現れた。このような観念の転換により、災害は社会、文化、政治、権力、経済などと密接に連携し、人類社会と文化体系の一部であるとされるようになった。太麻里渓流域の嘉蘭村村落は2005 年の台風ハイタンと2009 年の台風モーラコットの災害を受け、この2 年間の復旧作業の際、多くの衝撃に向かい合ってきた。本文は災害後の村落社会の変容に重点を置き、災害救助や復旧の過程において、集団内部およびその社会との関係の変化、集団内部と外部の統合による文化摩擦と適応について、災害人類学の角度から考察している。
Relation: 2011年第四回台日原住民族研究論壇
主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
舉辦日期:2011.09.05
Data Type: conference
Appears in Collections:[2011年第四回台日原住民族研究論壇] 會議論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
index.html0KbHTML853View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing