Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/80387


Title: 歷史創傷對當代太魯閣族人健康之影響
Other Titles: 歴史トラウマの現代タロコ族の健康への影響
Authors: Teyra, Ciwang
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 太魯閣族;歷史創傷;原住民健康
タロコ族;歴史トラウマ;原住民の健康
Date: 2015-10-30
Issue Date: 2016-01-05 13:37:56 (UTC+8)
Abstract: 臺灣原住民族與非原住民族間長期存在著健康不平等,隨著台灣社會對於原住民族議題的日亦重視,越來越多研究著重於探究原住民族健康狀況及其成因,雖然多數研究強調基因、家庭功能、社會經濟地位為主要影響原住民族健康的成因。近幾年來,陸續有研究從歷史脈絡的角度切入,強調外來政權進入台灣後,原住民族生活型態在殖民政策的施行下被迫轉變,也是促成當代原住民族健康問題的重要成因。雖然,逐漸有研究強調殖民對於原住民族健康的影響,但是相關研究仍屬少數。本文主要是運用歷史創傷的理論架構,探討歷史的殖民事件如何影響當代太魯閣族人之健康。歷史創傷理論包含以下三個要件:歷史創傷事件(或政策)、歷史創傷事件(或政策)的回應、歷史創傷的跨世代傳遞。本研究採深度訪談法,以Tekijig (得其黎)為例,訪問十九位部落族人,包括耆老、中壯年。及青年。本文首先會討論太魯閣族在日本殖民統治及國民政府時期所遭遇的主要的殖民事件(或政策),接著談及族人對殖民壓迫事件(或政策)的主觀回應,最後,本文會探討歷史創傷事件的主觀回應,如何透過跨世代的傳遞影響著下個世代。
台湾原住民族と非原住民族の間には長期にわたり健康上の不平等が存在している。台湾社会において原住民族の問題が日増しに重視されるようになり、原住民族の健康状態及びその成因に重きを置いた研究がますます増えている。多くの研究では遺伝子、家庭の機能、社会経済的地位などが原住民族の健康に主に影響する成因であると強調している。近年、歴史的経緯の角度から切り込む研究が次々と現れており、外来政権が台湾に侵入した後、原住民族の生活形態は植民政策の実施の下変化を迫られ、それはまた現代の原住民族における健康問題をもたらした重要な成因であると強調している。植民(政策)による原住民族の健康への影響を強調する研究が現れてきているが、しかし関連研究はいまだに少数である。本文では主に歴史トラウマの理論枠組みを運用し、歴史上における植民という出来事が現代のタロコ族人の健康にどのように影響しているかを検討する。歴史トラウマ理論には以下の三つの要件が含まれている。それは歴史トラウマ事件(あるいは政策)、歴史トラウマ事件(あるいは政策)への反応、歴史トラウマの世代を超えた伝承である。本研究ではインタビューの手法を採用し、Tekijig地区を例として、19名のタロコ族の人々にインタビューを行った。そこには老人、中・壮年と青年が含まれている。本文ではまずタロコ族が日本による植民統治及び国民政府時期に遭遇した主な植民上の出来事(あるいは政策)を検討し、それからタロコ族の人々の植民的抑圧にあたる出来事(あるいは政策)に対する主観的反応に触れ、最後に歴史トラウマ事件への主観的反応について、世代を超えた伝承を通じて次の世代にどのように影響しているのかを検討する。
Relation: 第八 回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2015.10.30-11.1
Data Type: conference
Appears in Collections:[2015第八回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
index.html0KbHTML603View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing