Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/110387


Title: 原住民族政策的發展與影響
Other Titles: 原住民族政策の発展と影響
Authors: 鍾興華
Calivat‧Gadu
Contributors: 國立政治大學原住民族硏究中心
Date: 2016
Issue Date: 2017-06-19 14:32:37 (UTC+8)
Abstract: 長期以來,台灣社會有人將過去種種對原住民族不公平的事視為當然,而其社會組織的瓦解或文化、語言的流失等,都認為那是人類發展必然的結果,即使2005年立法通過了「原住民族基本法」,由於無法落實且與族人的期待落差太大,最終淪落到被譏為沒有牙齒的老虎,但是,國家仍然高唱台灣是多元文化多元民族的國家。台灣原住民族的生存與發展面臨空前的危機,520後新政府提出了許多令人刮目相看的原住民族政策,在核心理念部分,承認並尊重原住民族是台灣原來的主人;以《聯合國原住民族權利宣言》作為範定原住民族個人和集體權的原則,更以經濟可行性、社會包容性、環境平衡性、文化的多元等,作為實現原住民族永續發展的四大支柱。蔡英文總統的九大政策主張,包含了轉型正義、肯認原住民族主權、立法保障土地權、開創永續經濟發展、民族教育體制的建立、重視民族健康權、強化都原公平發展機會與尊重平埔族群民族權利等,共有32項政策、80項工作項目(預計修法10項、立法19項);另外,總統代表政府向原住民族道歉承諾事項,亦多達8項,以上業務牽涉十餘個中央部會主政,創有史以來原住民族政策的新高與繁多。 台湾では長期にわたり、原住民族が不平等な扱いを受けるのは当然のことであり、その社会組織の崩壊、文化や言語の流失は人類の発展過程における必然の結果だと社会的に考えられてきた。2005年に「原住民族基本法」が立法院で可決されたものの、適切に実施されることはなく、「牙のない虎」と揶揄ほど原住民族の期待からは大きく外れていた。それでも国は依然として「台湾は多元文化、多元民族の国」であると謳っていた。このように台湾原住民族の存続や発展は前例のない危機に直面していたが、新政権は5月20日の政権交代後、原住民族が台湾の本来の主人であると認め尊重するという核心的理念を持った目を見張るべき原住民族政策を数多く提示した。これらの政策は、「先住民族の権利に関する国連宣言」に定められた原住民族の個人権と集団権の原則に基づき、経済的可能性、社会的包容性、環境のバランス、文化の多様性を、原住民族の永続的発展実現のための4つの柱としている。また、移行期正義、原住民族の主権の承認、法による土地権の保障、永続的経済発展の始動、民族教育体制の確立、原住民族の健康権、都市原住民の発展における平等な機会の強化、平埔諸族の民族権の尊重など、蔡英文総統の主張する九大政策は、32項目の政策と80の実施項目が含まれ、法の修正10項目、法の制定19項目が予定されている。そのほか、政府代表としての原住民族に対する総統の謝罪は8項目にわたり、中央政府の10数の部署が主体となってその関連業務を行うなど、原住民族政策はこれまでにない発展を遂げている。
Relation: 2016台日原住民族硏究論壇 = 日台原住民族硏究フォーラム = Taiwan-Japan forum on aboriginal studies
會議日期:2016.08.22
Data Type: conference
Appears in Collections:[2016第九回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
01.pdf2418KbAdobe PDF2475View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing