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Title: 都市原住民族政策研究的回顧與評析
Other Titles: 都市原住民族政策研究の回顧と評価
Authors: 尤天鳴
kapi‧vavilujan‧kalapit
Contributors: 國立政治大學原住民族硏究中心
Date: 2016
Issue Date: 2017-06-19 14:34:56 (UTC+8)
Abstract: 學界開始注意到都市原住民並展開研究,起始於1970 年代初期。研究者關心的議題主要集中於人口遷徙、生活適應、職業特性、文化變遷等等。至於專就都市原住民族政策作為研究範疇者,以吳堯峰的〈都市山胞政策之回顧與展望〉首開先河。隨著原住民族定居在都市成為常態,都市原住民族已不容被忽視,因此相關以都市原住民族作為主體之政策措施,如住宅政策、就業政策、族語政策等等,也成為了研究者檢視的研究課題。然而居住在都市的原住民族人愈來愈多,上述「頭痛醫頭、腳痛醫腳」的政策措施,已無法滿足都市原住民族人之期待;都會區的地方政府也注意到,規劃整體性的都市原住民族政策之必要,此時都市原住民族政策研究之範疇,也從實過去普遍的實證研究,加入了政策之規劃研究。本文透過文獻的耙梳,回顧都市原住民族政策研究之歷程與轉變,進而評析上述研究與當代都市原住民族政策之關連性。俟相關研究回顧後,提出對於未來研究的相關趨勢預測。学界で都市原住民が注目され、研究が始められたのは1970 年代初頭である。当時の主な研究テーマ は人々の移動、生活への適応、職種の特徴、文化変容などである。原住民政策に的を絞った研究は呉堯峰の「都市山胞政策の回顧と展望」が嚆矢となる。原住民族の都市定住が一般的になるにつれ、都市原住民族は無視できない存在になってきており、原住民族に対する住宅政策、就業政策、民族語政策などの施策に関する研究課題も注目されるようになった。都市原住民の人口が増加する一方で、「頭が痛いときは頭だけ、足が痛いときは足だけ治す」ような施策では、もはや都市原住民の期待に応えることは難しく、都市部を管轄する地方政府も包括的な都市原住民族政策の必要性を認識し始めている。一方、都市原住民族政策研究においても、過去の普遍的、実証的な研究に加え、施策構想の研究も行われるようになった。本論ではまず文献による都市原住民族政策研究の歩みと変遷を振り返り、それと現在の都市原住民族政策との関連性について評価分析を行う。その上で今後の研究の趨勢を予測する。
Relation: 2016台日原住民族硏究論壇 = 日台原住民族硏究フォーラム = Taiwan-Japan forum on aboriginal studies
會議日期:2016.08.22
Data Type: conference
Appears in Collections:[2016第九回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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