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Title: 「梳理」與「原貌」-生蕃傳說集》與《原語臺灣高山族傳說集》之研究
Other Titles: 整理」と「元の姿」―『生蕃伝説集』と『原語による台湾高砂族伝説集』の研究
Authors: 陳文之
Contributors: 國立政治大學原住民族硏究中心
Date: 2016
Issue Date: 2017-06-19 14:36:38 (UTC+8)
Abstract: 日治時期對於臺灣各原住民族的實地調查工作,其主事者大都傾向人類學、民族學,乃至民俗學等學術領域。然史學科出身的佐山融吉,與其同事大西吉壽所編錄的《生蕃伝說集》;以及語言學專業的大學教授小川尚義與淺井惠倫所編錄的《原語による台湾高砂族伝說集》,則為臺灣原住民族研究,提供更多元的觀照角度。而此二書中所收錄的口傳敘事數量,及其涵蓋族群範圍,堪稱同時期相關書籍之最。故此二書應可為研究臺灣原住民族口傳文學的工作者,提供符合學術要求的資料,與參照比對的基礎。緣此,本論文擬就於此二書之編錄翻譯、研究歷程、章節架構、族群分布、敘事內容、情節單元、故事類型等方面,進行較全面性與深入性的分析。並以此為立基點,取其所採錄之口傳敘事,與後世採錄的相關資料進行初步比對,藉以探討臺灣原住民族口傳敘事歷時性的演變現象。日本統治期に台湾の各原住民族の実地調査を行ったのは、人類学、民族学のほか民俗学などの分野の研究者が中心だった。その一方で、史学出身の佐山融吉とその同僚大西吉寿の編纂による『生蕃伝説集』や、言語学専門の大学教授である小川尚義と浅井恵倫によって編纂された『原語による台湾高砂族伝説集』は、台湾原住民族研究において多様な視点をもたらしたと言えるだろう。また、これら2つの著書に収められている口承物語の数や包括される民族の範囲の規模は当時では最高レベルのものだったと言えよう。よってこの2つの著書は台湾原住民族口承文学研究に堪えうる学術的水準を有するものであり、比較研究の基礎になるものと言える。そこで、本稿ではこの2つの著書の編纂や翻訳、研究の歩み、構成、対象民族の分布範囲、物語の内容、モチーフ、物語の類型などにおいて、全体的かつさらに踏み込んだ分析を行った上で、2つの著作に収められている口承物語とその後収集された物語の関連資料についての初歩的な比較を行い、台湾原住民族の口承物語の通時的な変遷を考察する。
Relation: 2016台日原住民族硏究論壇 = 日台原住民族硏究フォーラム = Taiwan-Japan forum on aboriginal studies
會議日期:2016.08.22
Data Type: conference
Appears in Collections:[2016第九回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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