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Title: 2016 年台湾総統‧立法委員選挙の分析
Authors: 張傳賢
Contributors: 問題と研究
Keywords: 中国ファクター;政党の分解と再編;92 年合意;現状 維持
Date: 2016-09
Issue Date: 2019-04-03 14:06:32 (UTC+8)
Abstract: 2016 年 1 月 16 日に行われた総 統‧立法 委員選挙で 、民 進党候補の 蔡英文は 56%の票を獲得して国民党の朱立倫候補を下し、立法院で も民進党が 68 議席を獲得、史上初の過半数を達成した 。本論文で は 両岸関係と中国ファクター、選挙の争点、各候補者の政見から蔡英 文当選に至った主要な要素を分析し、世論調査から有権者による支 持政党の時間変化を見る。そこには国民党と「 ブルー陣営」が多数 の支持者を失って分解を起こしている現象が示されているが、長期 的に政党間の権力分布の変化が起こるかについては、まだ観察が必 要である。
Relation: 問題と研究, 45(3), 61-88
Data Type: article
Appears in Collections:[問題と研究] 期刊論文

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