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Title: ASEAN 50 年:共同体の歴史的転換と戦略的意義
Authors: 楊昊
呉書嫺
Contributors: 問題と研究
Keywords: ASEAN;ASEAN 共同体;地域主義;フィリピン、ASEAN の中心性
Date: 2017-09
Issue Date: 2019-04-03 14:18:21 (UTC+8)
Abstract: ASEAN 地 域統合の発 展は 1967 年の東南ア ジア諸国 連 合( Association of Southeast Asian Nations, ASEAN)の創設とともに動 き出し た。創設後 20 年近くはその足取りはゆっくりしたものであっ たが、ポスト冷戦期に入ると発展のスピードが一気に加速した。 特 に 1997 年に ASEAN 加盟国で ASEAN ビジョン 2020 を策定し 、2003 年にインドネシアのバリで開催された首脳会議で ASEAN 経済共同 体ブループリントと後続の行動計画が定められてからは 、ASEAN を 新世紀へと導くべく共同体の構築という目標に向かって、 統合にか かる作業を深化させていった。本研究は現在の地域協力や統合に向 けた活動の目的である平和、共栄の構築、および制度化の 3 つの方 向から、 ASEAN 統合 50 年の歴史的・戦略的意義を探る。そして、 2017 年の ASEAN 輪番議長国を務めるフィリピンが得た戦略的機会 と具体的な成果を分析し、最後に ASEAN 共同体の次の 50 年の課題 について全般的な整理と分析を行う。
Relation: 問題と研究, 46(3), 1-32
Data Type: article
Appears in Collections:[問題と研究] 期刊論文

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