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Title: 再審訴訟之研究-以與日本民事訴訟法之比較為中心
A Comparative Study on the Civil Retrial between Taiwan and Japan
Authors: 梁景濠
Leung, Keng-Hou
Contributors: 劉明生
Liu, Ming-Sheng
梁景濠
Leung, Keng-Hou
Keywords: 再審之訴
二0一八年民事訴訟法修正草案
當事人適格
訴訟標的理論
法定再審事由
審理裁判程序
程序保障
Date: 2021
Issue Date: 2021-12-01 14:42:27 (UTC+8)
Abstract: 首先,再審之訴作為當事人對於民事裁判,最後及特殊的救濟方式,故對於其救濟範圍,立法者必須在維護法安定性與當事人的保障間,依照當時的社會狀況,探求最適當的平衡點。就現行再審制度而言,自二00三年(民國九二年)九月一日施行的民事訴訟法修正後,立法者並未進行任何重大修正,但事實上司法院在二0一八年(民國一0七年)提出的民事訴訟法修正草案中,對於再審之訴的訴訟標的理論、法定再審事由規定及審理裁判方式等,均作出大幅度的修正。然而前述之修正,嗣後已被立法院司法及法制委員會退回再議,而且至今司法院並未就再審制度之修正,再行提出民事訴訟法修正草案。

其次,縱使前述之修正已被退回再議,但若相關修正被正式施行,不但將顛覆現行再審制度,亦影響當事人的救濟權利甚鉅,故當然應探討其合理性。同時在我國現行再審制度,事實上亦存在其他應檢討的問題,如部分法定再審事由之存在必要性或其規範內容是否合理,以及未參加前程序之第三人是否得提起再審之訴等。再加上,隨著社會及整體法秩序的改變,同時亦產生法律漏洞,惟在不符合現行民事訴訟法所定的法定再審事由之情形下,是否應允許當事人提起再審之訴救濟,以及立法者應以何種方式填補法律漏洞,同樣應值探討。然而應注意者為,從比較法角度觀之,不論係前述的修法草案或現行再審制度,實際上均與日本民事訴訟法的相關規定相同或相似,故日本法上的學說及實務見解,以及再審制度的演變過程,當然相當具有參考價值。因此,本文將參考日本法上的見解,並結合我國的學說及實務見解,對於我國二0一八年民事訴訟法修正草案及現行再審制度的問題,提出本文淺見及修法建議。
Reference: 一、中文文獻(以作者姓氏筆畫數為依據,由少至多排列)
(一)專書
1.王甲乙、楊建華、鄭健才,民事訴訟法新論,2010年6月。
2.呂太郎,民事訴訟法,2016年3月。
3.吳明軒,民事訴訟法(下冊),11版,2016年9月。
4.姚瑞光,民事訴訟法論,2012年1月版。
5.邱聯恭,程序選擇權論,初版,2000年。
6.邱聯恭講述、許士宦整理,口述民事訴訟法講義(二),2017年。
7.邱聯恭講述、許士宦整理,口述民事訴訟法講義(三),2017年。
8.林國賢、李春福,刑事訴訟法論(下),2006年1月。
9.林鈺雄,刑事訴訟法(下冊)-各論編,七版,2013年9月。
10.姜世明,民事訴訟法(下冊),3版,2015年2月。
11.陳榮宗、林慶苗,民事訴訟法(下),修訂6版, 2015年9月。
12.陳計男,民事訴訟法論(下),修訂六版,2017年8月。
13.陳啟垂,民事訴訟法(下冊),2018年2月。
14.許士宦,程序保障與闡明義務,一版,2003年。
15.許士宦,審判對象與適時審判,一版,2006年。
16.許士宦,集中審理與審理原則,一版,2009年4月。
17.許士宦,民事訴訟法(下)增訂版,增訂一版,2019年1月。
18.楊建華,問題研析民事訴訟法(一),1991年8月。
19.楊建華,問題研析民事訴訟法(二),2000年7月。
20.楊建華原著、陳心弘增訂,問題研析民事訴訟法(三),2010年10月。
21.楊建華原著、陳心弘增訂,問題研析民事訴訟法(四),2010年10月。
22.楊建華、鄭傑夫,民事訴訟法要論,2017年10月。
23.雷萬來,民事訴訟法,2005年1月。
24.劉明生,民事訴訟之程序法理與確定判決之效力及救濟,2016年8月。
25.劉明生,民事訴訟法實例研習,四版,2017年9月。
26.駱永家,新民事訴訟法II,2011年10月。
27.魏大喨,民事訴訟法,2015年7月。

(二)專書論文
1.王欽彥等,送達之不知與民事訴訟法第164條之回復原狀,載:民事訴訟法之研討(廿一),頁111-206,2016年4月。
2.駱永家等,再審之基本構造與訴訟標的,載:民事訴訟法之研討(五),頁1-78,1998年10月。
3.駱永家等,訴訟參加與再審訴訟,載:民事訴訟法之研討(十三),頁1-56,2006年9月。

(三)期刊論文
1.沈冠伶,第三審許可上訴制之探討-以通常訴訟事件為中心及著重於「原則上重要性」之標準建立,臺北大學法學論叢,57期,頁329-366,2005年12月。
2.林展甲,醫療鑑定之芻議,全國律師,22卷10期,頁70-84,2018年10月。
3.吳明軒,民事訴訟法修正後之再審程序,月旦法學雜誌,97期,頁28-49,2003年6月。
4.姚瑞光,判決不適用法規與適用法規顯有錯誤-兼評釋字第一七七號解釋,法學叢刊,28卷1期,頁1-12,1983年1月。
5.姜世明,違背專屬管轄得否提再審之訴,月旦法學教室,87期,頁14-15,2010年1月。
6.姜世明,淺論兩岸第三人撤銷之訴,月旦民商法雜誌,42期,頁5-19,2013年12月。
7.陳啟垂,再審訴訟的管轄,月旦法學教室,40期,頁14-15,2006年2月。
8.許士宦,第三審上訴理由(上),台灣本土法學,54期,頁39-61,2004年1月。
9.許士宦,第三審上訴理由(下),台灣本土法學,55期,頁7-15,2004年2月。
10.張劍男,如何正確處理民事再審事件1,司法周刊,1614期,2012年10月。
11.黃國昌,新民事訴訟法連載:第六講再審(上),月旦法學教室,113期,頁42-54,2012年3月。
12.黃國昌,新民事訴訟法連載:第六講再審(中),月旦法學教室,116期,頁42-53,2012年6月。
13.黃國昌,新民事訴訟法連載:第六講再審(下),月旦法學教室,120期,頁66-77,2012年10月。
14.黃國昌,發現未經斟酌之證人得否提起再審之訴?,月旦法學教室,122期,頁18-20,2012年12月。
15.楊與齡,民事訴訟法修正問題之研究,法學叢刊,15卷2期,頁13-26,1970年4月。
16.鄭傑夫,最高法院大法庭與統一見解——以民事大法庭為中心與談稿,月旦法學雜誌,280期,頁78-93,2018年9月。
17.劉明生,訴訟參加與第三人撤銷訴訟程序之研究(上),輔仁法學,45期,頁187-252,2013年6月。
18.劉明生,訴訟參加與第三人撤銷訴訟程序之研究(下),輔仁法學,46期,頁265-321,2013年12月。

(四)學位論文
1.陳潼彬(2009),再審訴訟之研究-以再審事由為中心,國立臺北大學法律學系一般生組碩士論文,新北市。

(五)網際網路
1.司法及法制委員會,司法院109年度立法計畫報告,上網日期2021年5月20日,檢自:https://misq.ly.gov.tw/MISQ/docu/MISQ3006/uploadFiles/2020092303/08200260033512290000.pdf
2.司法院,民事訴訟法部分條文修正草案總說明及對照表(金字塔型訴訟制度,107.7.16函送立法院審議),上網日期2020年5月29日,檢自http://jirs.judicial.gov.tw/GNNWS/NNWSS002.asp?id=351625&flag=1®i=1&key=%A5%C1%A8%C6%B6D%B3%5E%AAk&MuchInfo=&courtid
3.自由時報,立院審查民事訴訟法 民事濫訴未來可罰12萬,上網日期2021年5月20日,檢自:https://www.rti.org.tw/news/view/id/2015682
4.財團法人民間司法改革基金會,司法出錯,人民承擔?民事訴訟法再審期間規定應修正!監督石木欽案系列記者會(四),上網日期2021年5月20日,檢自: https://www.jrf.org.tw/articles/2017
5.財團法人民間司法改革基金會,民事訴訟法修正草案,上網日期2021年5月20日,檢自:https://drive.google.com/file/d/16kcLXqu_wRj8zf8IWdt2dQ0NXT5lj5D7/view


二、日文文獻(以作者姓氏筆畫數為依據,由少至多排列)
(一)專書
1.三木浩一、笠井正俊、垣內秀介、菱田雄郷『民事訴訟法第2版』有斐閣(2016年12月)。
2.山本弘、長谷部由起子、松下淳一『民事訴訟法[第2版]』有斐閣(2015年12月)。
3.上田徹一郎『民事訴訟法第7版』法学書院(2011年6月)
4.池田粂男、小野寺忍、齋藤哲、田尻泰之、小林学『ケイスメソッド 民事訴訟法[第3版]』信山社(2013年)。
5.小林秀之『新民事訴訟法の解説』新日本法規出版株式会社(1997年6月)。
6.小林秀之『民事訴訟法』新世社(2013年5月)。
7.兼子一、松浦馨、新堂幸司、竹下守夫『条解 民事訴訟法』弘文堂(1991年7月)。
8.兼子一『新修民事訴訟法体系=增訂版=』酒井書店(1965年)。
9.加波眞一『再審原理の研究』信山社(1997年10月)
10.上原敏夫、池田辰夫、山本和彦『基本判例民事訴訟法[第2版]』有斐閣(2009年8月)。
11.上原敏夫、池田辰夫、山本和彦『民事訴訟法〔第7版〕』有斐閣(2017年3月)。
12.梅本吉彦『民事訴訟法 第四版』信山社(2013年5月)。
13.吉野正三郎『集中講義民事訴訟法第二版』成文堂(1995年8月)。
14.川嶋四郎『民事訴訟法』日本評論社(2013年4月)。
15.河野正憲『民事訴訟法』有斐閣(2009年5月)。
16.新堂幸司『新民事訴訟法〔第五版〕』弘文堂(2011年8月)。
17.伊藤眞『民事訴訟法 第四版補訂版』有斐閣(2014年7月)。
18.長谷部由起子『民事訴訟法 新版』岩波書店(2017年2月)。
19.高橋宏志『重点講義民事訴訟法下〔第2版補訂版〕』有斐閣(2014年9月)。
20.渡邉綱吉『民事訴訟法学』成文堂(1998年8月)。
21.齋藤秀夫『民事訴訟法概論(新版)』有斐閣(1993年1月)。

(二)專書論文
1.三上威彦「再審」飯倉一郎、加藤哲夫編『演習ノート民事訴訟法〔第5版〕』法学書院(2010年4月)。
2.中山幸二「第13章再審」木川統一郎編『民事訴訟法[新版]』青林書院(1998年4月)。
3.內山衛次「第4編再審」高田裕成、三木浩一、山本克己、山本和彦編『注釈民事訴訟法 第5卷 §§281~405』有斐閣(2015年12月)。
4.林昭一「第4編再審」笠井正俊・越山和広編『新・コンメンタール民事訴訟法 第2版』日本評論社(2013年3月)。
5.三谷忠之「第二節再審」吉村德重、竹下守夫、谷口安平編『講義民事訴訟法〔二訂版補正版〕』青林書院(1991年4月)。
6.三谷忠之「第5章再審」中野貞一郎、松浦馨、鈴木正裕編『新民事訴訟法講義』有斐閣(1999年10月)。
7.秦公正「第七章上訴と再審」小田司編『Next教科書シリーズ民事訴訟法[第2版]』弘文堂(2016年1月)。
8.文字浩「第9章再審」遠藤功、文字浩編『講説民事訴訟法』不磨書房(1998年12月)。
9.加波眞一「再審訴訟における訴の利益・当事者適格」高田裕成、高橋宏志、田原睦夫、徳田和幸、中島弘雅、畑瑞穂、町村泰貴、松本博之、山本克己、山本弘編『企業紛争と民事手続法理論:福永有利先生古稀記念』商事法務(2005年6月)。
10.加波眞一「確定判決と損害賠償請求(最三小判昭和44・7・8)」高橋宏志、高田裕成、畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選[第5版〕有斐閣(2015年11月)。
11.我妻学「再審と再審事由」高橋宏志、加藤新太郎編『実務民事訴訟講座〔第3期〕第6卷-上訴・再審・少額訴訟と国際民事訴訟』日本評論社(2013年12月)。
12.本間靖規「判決の不当取得」高橋宏志、加藤新太郎編『実務民事訴訟講座〔第3期〕第6卷-上訴・再審・少額訴訟と国際民事訴訟』日本評論社(2013年12月)。
13.渡部美由紀「第13章再審」池田辰夫編『アクチュアル民事訴訟法』法律文化社(2012年9月)。

(三)期刊論文
1.井上薰-「再審の補充性の程度-最一小判平成四年九月一0日の位置付けを兼ねて-」判例タイムズ43卷29号(1992年12月)。
2.三谷忠之-「不実の公示送達申立により確定判決を得た場合と再審事由」香川法学3卷2号(1983年12月)。
3.三谷忠之-「公示送達と再審」香川法学8卷2号(1988年7月)
4.三木素子-「1.受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等と受送達者との間にその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある場合における上記書類の補充送達の効力 2.受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等がその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある受送達者に対して上記書類を交付しなかったため受送達者が訴訟が提起されていることを知らないまま判決がされた場合と民訴法338条1項3号の再審事由」法曹時報62卷5号(2010年5月)。
5.山本克己-「判例講座 判例分析 民事訴訟法(6)補充送達と再審--最一小判平成4.9.10民集46巻6号553頁」法学教室290号(2004年11月)。
6.山本弘-「上訴審手続の現状と展望--再審事由を理由とする最高裁に対する上告の可否を中心として」ジュリスト1317号(2006年8月)。
7.山本弘-「判例講座 判例に学ぶ民事訴訟法(第11回)送達の瑕疵と判決の無効・再審」法学教室377号(2012年2月)。
8.山本研-「新民事訴訟法における再審手続の論点」沖繩法政研究2号(2000年)。
9.山本研-「事実上の利害対立関係にある者に対する補充送達の効力と民訴法338条1項3号の再審事由-最高裁平成19年3月20日決定民集61卷2号586頁-」明治学院大学法科大学院ローレビュー8号(2008年)。
10.上田竹志-「最近判例演習室-民事訴訟法 無效な公示送達と再審」法学セミナー64卷11号(2019年11月)。
11.田中豐-「株式会社の代表者が自己又は第三者の利益を図る意志で訴訟行為をした場合と民訴法420条1項3号の再審事由」法曹時報47卷9号(1995年9月)。
12.畑宏樹-「詐害判決であることを再審事由とする第三者再審の可否-最決平成25年11月21日金判1431号16頁-」明治学院大学法律科学研究所年報31卷(2015年7月)。
13.畑宏樹-「再審の原告適格の前提となる詐害防止参加の申出における請求の定立の要否-最決平成26年7月10日金判1448号10頁-」明治学院大学法律科学研究所年報31卷(2015年7月)。
14.青山善充、伊藤眞、竹下守夫等-「研究会 新民事訴訟法をめぐって(第26回)二 各論-5 第四編 再審」ジュリスト1145号(1998年11月)。
15.木村元昭-「有效な訴状送達のないままされた判決が確定した場合と民訴法420条1項3号の再審事由-最高裁第一小法廷平成4年9月10日判決-」法律のひろば46卷1号(1993年1月)。
16.衫山悦子-「第三者による再審の訴え」一橋法学13卷3号(2014年11月)。
17.加波真一-「最高裁判所における再審事由の取払い」民事訴訟雜誌53号(2007年)。
18.青木哲-「新民事訴訟法における再審手続の論点」沖繩法政研究2号(2000年)。
19.青木哲-「再審の訴えにおける原告適格と「本案の審理及び裁判」について」神戶法學雜誌68卷4号(2019年3月)。
20.谷村武則-「最高裁 時の判例 民事 1.新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決に対する再審の訴えと上記確定判決の効力を受ける第三者の原告適格 2.新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決と民訴法338条1項3号の再審事由 3.新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決に民訴法338条1項3号の再審事由が存在するとみる余地があるとされた事例[第一小法廷平成25.11.21決定]」ジュリスト1512号(2017年11月)。
21.酒井博行-「1.受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等と受送達者との間にその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある場合における上記書類の補充送達の効力 2.受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等がその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある受送達者に対して上記書類を交付しなかったため受送達者が訴訟が提起されていることを知らないまま判決がされた場合と民訴法三三八条一項三号の再審事由」北海学園大学法学研究43卷(3・4)号(2008年3月)。
22.柳田幸三-「「民事訴訟手続に関する検討事項」に対する各界意見の概要(13)」NBL524号(1993年)。
23.柳田幸三-「「民事訴訟手続に関する改正要綱試案」に対する各界意見の概要(9)」NBL569号(1995年)。
24.河村好彦-「株式会社の代表者が自己又は第三者の利益を図る意思で訴訟行為をした場合と民訴法420条1項3号の再審事由」法学研究67卷11号(1994年11月)。
25.河村好彦-「〔最高裁民訴事例研究四一三〕 一 受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等と受送達者との間にその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある場合における上記書類の補充送達の効力 二 受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等がその訴訟に関して事実上の利害関係の対立がある受送達者に対して上記書類を交付しなかったため受送達者が訴訟が提起されていることを知らないまま判決がされた場合と民訴法三三八条一項三号の再審事由(最高裁平成一九年三月二〇日第三小法廷決定)」法学研究:法律・政治・社會81卷3号(2008年3月)。
26.河村好彦-「〔最高裁民訴事例研究四四三〕1新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決に対する再審の訴えと上記確定判決の効力を受ける第三者の原告適格2新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決と民訴法三三八条一項三号の再審事由 新株発行の無効の訴えに係る請求を認容する確定判決に民訴法三三八条一項三号の再審事由が存在するとみる余地があるとされた事例再審請求棄却決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件(平成二五年一一月二一日最高裁第一小法廷決定)」法学研究:法律・政治・社會87卷11号(2014年11月)。
27.我妻学-「株式会社解散判決に対して第三者が再審の訴えとともにする独立当事者参加申出と請求の提出-最決平成26・7・10判時2237号42頁」法学教室422号(2015年11月)。
28.柳沢雄二-「受送達者と事実上の利害関係の対立する同居者への補充送達の効力と民訴法338条1項3号の再審事由の存否」早稻田法学84卷1号(2008年)。
29.坂原正夫-「再審開始決定の確定と原判決の既判力について」慶應法学1号(2004年12月)。
30.本間靖規-「検察官を被告とする認知の確定判決に対する再審の訴えと認知を求められた亡父の子の原告適格」民商法雑誌102卷6号(1990年9月)。
31.高見進-「1.訴状の有効な送達のないままされた判決が確定した場合と民訴法420条1項3号の再審事由 2.判決正本が有効に送達され右判決に対する控訴がされなくても民訴法420条1項ただし書の適用がない場合」民商法雑誌109卷2号(1993年11月)。
32.長屋幸世-「株式会社の解散の訴えにかかる確定判決に対する第三者による再審の訴え-最決平成26年7月10日金判1448号10頁-」北星学園大学経済学部北星論集54卷2号(2015年3月)。
33.安達栄司-「判決効の拡張と第三者の救済-詐害再審と独立当事者参加について」法律時報88卷8号(2016年7月)。
34.渡辺森児-「検察官を被告とする認知の確定判決に対する再審の訴えと認知を求められた亡父の子の原告適格(最判平成1.11.10)」民商法雑誌59号(2013年)。
35.渡辺森児-「詐害判決であることを再審事由とする第三者再審の可否」近畿大學法學65卷3・4号(2018年3月)。
36.宗宮英俊、田中壯太、丸山昌一、長秀之、椙村寛道-「NBL判例紹介(No.40)」NBL1031号(2014年8月)。
37.河野正憲-「事実上の利害関係がある者への補充送達の效力と民訴法338条1項3号の再審事由」判例タイムズ61卷6号(2010月3月)。
38.河野正憲-「判例研究 新株発行の無効の訴えが確定した後に無効とされた新株を有する者が提起した独立当事者参加と再審の訴え(最決〔1小〕平成25年11月21日民集67卷8号1686頁)」法政論集262号(2015年6月)。
39.石橋英典-「確定判決の効力を受ける第三者の民事訴訟法三三八条一項三号による再審の可否」同志社法学66卷3号(2014年9月)。
40.石橋英典-「確定判決の効力を受ける第三者による再審の際の独立当事者参加」同志社法学66卷6号(2015年3月)。
41.間渕清史-「株式会社の解散判決が確定した場合に、原訴訟には関与していなかったが判決の効力を受ける株主が、独立当事者参加の申出と共に再審の訴えを提起するには、単に当事者の一方の請求に対して訴え却下または請求棄却の判決を求めるだけでは足りず、参加人自身の請求を提出する必要がある」判例時報2265号(2015年10月)。
42.高橋宏志-「民事訴訟法案内(第29回・最終回)上訴・再審(その3・完)」法学教室426号(2016年3月)。

(四)網際網路
1.特許疔,平成23年法律改正(平成23年法律第63号)解説書-第4章再審の訴え等における主張の制限,上網日期2020月12月19日,檢自:https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/kaisetu/h23/document/tokkyo_kaisei23_63/04syou.pdf。
Description: 碩士
國立政治大學
法律學系
106651063
Source URI: http://thesis.lib.nccu.edu.tw/record/#G0106651063
Data Type: thesis
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