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Title: 臺灣原住民族政策的發展:透過身份、語言、生計的分析
Other Titles: 台湾原住民族政策の発展:身分、言語、生計による分析
Authors: 伊萬納威
イワン・ナウィ
Nawi, Iwan
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 原住民族發展;原住民族政策;身份認定;民族認定;族語振興;部落產業
原住民族の発展;原住民族政策;身分認定;民族認定;民族語振興;集落の産業
Date: 2014-10-12
Issue Date: 2016-01-04 17:06:04 (UTC+8)
Abstract: 本文探討臺灣原住民族政策的發展,透過原住民身份、語言、生計三條線索,評析原住民族現況與現行政策的發展。身份,係指國家認定原住民個人和民族身份,是國家作為行政的第一步,亦是政策給付的依據。身分認定政策均為保障及維繫個人及民族身分的邊界,對於個人身份認定主張刪除「從姓或傳統名字」之規定;以及民族認定,主觀認同凌駕客觀條件,均是不利於原住民/族身份邊界的關鍵因素。語言,為民族邊界的首要客觀條件,是原住民族社會整合過程的最後一道防線。為能平復主流社會要求政策「公平正義」之輿論壓力,以及對原住民族文化傳承之重視,增訂〈升學優待辦法〉有關「通過族語考試,始可加分」之規定;以及推動族語振興相關計畫等,帶動原住民族社會對族語的重視。生計,為原住民族社會整合過程的生計變遷,牽涉人口遷徙、職別及生計等之改變。是衝擊身份邊界及族語傳承的關鍵因素。就業方案等政策,仍未能改善其結構性失業,轉而提出「原鄉部落產業發展」政策,試圖吸引族人回流,舒緩人口持續外流;進而重新與土地連結,以傳承民族文化之命脈。綜言之,原住民族政策是為保護原住民族生計,具原住民/族身份者,即可享有其各項權益;語言是維繫民族邊界的重要條件,語言消失,民族就消失。因此,身份、語言、生計政策是攸關當代原住民族發展的重要條件。
本論は台湾原住民族政策の発展についての考察であり、原住民身分、言語、生計の3つの手がかりから、原住民族の現状と現行の政策の発展について評価・分析を行う。身分は、国家が認定する原住民個人および民族の身分を指す。これは国家の行政の第一歩であり、政策給付のよりどころでもある。身分認定政策は個人および民族の身分の境界を保証し維持するものであり、「姓または伝統名」による規定の削除を主張するものである。また民族認定においては、主観的アイデンティティが客観条件を凌駕しており、原住民(族)身分の境界に不利となる要因となっている。言語は、民族の境界にとって第一の客観的条件であり、原住民族社会の統合における最後の防御線である。言語は政策の「公平・正義」を求める主流社会による世論の圧力を静めることができる。また原住民族文化伝承の重視は「進学優遇規則」(升学優待弁法)の「民族語試験合格により加点」という規定改正につながった。さらに民族語振興関連プロジェクトの推進などは、原住民族社会による民族語の重視につながった。生計は、原住民族社会の統合における生計の変遷であり、移住、職種、生計等の変化である。これは身分の境界と言語の伝承に衝撃を与える要因である。就業プランなどの政策においては構造的な失業を改善できず、「原住民郷集落産業発展」(原郷部落産業発展)政策に切り替えることで、人々の帰郷や人口流出の緩和を図り、民族文化の命を伝えるために、改めて人と土地とのつながりを深めた。以上をまとめると、原住民族政策は原住民族の生計を守るためのものであり、原住民(族)身分所有者は様々な権益を享受することができる。言語は民族の境界を維持するための重要な条件であり、言語が消えれば民族も消えてしまう。それゆえ、身分、言語、生計関連の政策は現代の原住民族の発展に関わる重要な条件である。
Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2014.10.12
Data Type: conference
Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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