Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/80332


Title: 都市阿美族在桃園縣的結社
Other Titles: 桃園県都市アミ族の結社
Authors: 尤天鳴
kapi‧vavilujan‧kalapit
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 都市阿美族;結社;桃園縣;民族誌
Date: 2014-10-12
Issue Date: 2016-01-04 17:06:30 (UTC+8)
Abstract: 環顧都會地區,近十幾年來,都市阿美族人一直是都市原住民族中最為重要的角色,每當舉辦都會地區的豐年祭典,及相關活動需要原住民出席時,都市阿美族總是見到他們的身影,而維繫著這一群都市阿美族人的力量,除了民族認同外,我們觀察到都市阿美族的結社起了相當大的作用,因為不論是豐年祭的舉辦、族語研習班的開設、政府的政令宣導,乃至於衛生要施打預防針,都市阿美族的結社,總是肩負著聯繫、溝通及動員的角色,換句話說,沒有這些結社,都市阿美族的民族凝聚力將蕩然無存。  本篇論文是以民族誌的研究方法,選擇桃園縣的都市阿美族結社,了解都市阿美族人遷徙到桃園縣的過程,以及在定居後所組成的結社組織,其功能性、運作方式、對族人產生的意義,作為了解都市阿美族的另一種研究途徑,在此基礎上,建構都市阿美族的民族學研究視角。
都市部において、この十数年、都市アミ族は常に都市原住民族の最も重要な役割を担ってきた。原住民が参加する都市部の豊年祭やそれに関わるイベントでは、必ずと言っていいほど都市アミ族の姿がある。そして、それによって維持される都市アミ族の人々の力は、民族アイデンティティのほか、結社に対して大いに発揮されていることが見出される。豊年祭開催、民族言語教室、政令の指導、さらには予防注射まで、都市アミ族の結社が人々を繋ぎ、コミュニケーションをとり、人々を動員する役割を担っている。つまり、これらの結社がなければ都市アミ族の集結力も存在しなくなるといえるだろう。本論は、桃園県の都市アミ族の結社を対象とし、都市アミ族が桃園県に移住した経過と定住後の結社についての理解を深め、結社の機能と運営方法、及びアミの人々にとっての意義について民族誌的に研究したものである。都市アミ族を理解する新たな研究方法として、この基礎をもとに都市アミ族の民族学研究の視点を築いていきたい。
Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2014.10.12
Data Type: conference
Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
5.pdf1479KbAdobe PDF786View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing