政大學術集成


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Title: Paiwan(排灣)祖源及遷徙口傳敘事文學之研究
Other Titles: Paiwan(パイワン)の起源と移住に関する口承叙事文学の研究
Authors: 童信智
Pukiringan‧Paljivuljung
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: Paiwan族;Paiwan祖源敘事;Paiwan遷徙敘事;口傳敘事文學
Paiwan 族;Paiwanの起源叙事;Paiwanの移住叙事;口承叙事文学
Date: 2014-10-12
Issue Date: 2016-01-04 17:06:44 (UTC+8)
Abstract: 本論以Paiwan(排灣)祖源及遷徙口傳敘事為素材,試圖進行起源敘事脈絡、文化面貌以及民族史溯源的分析。本論文章節安排除緒論與結論外,共分為五章進行探討。第壹章以排灣口傳敘事文學的探討為主,第貳章聚焦於地生起源敘事的分析,第參章以太陽卵生敘事討論為主,第肆章則進入遷徙敘事文學的探究,第伍章則對於祖源及遷徙說之脈絡進行分析。本研究結果發現,祖源其遷徙口傳敘事反映umaq(家)的思維,而概念也投射至整個社會文化。再來,祖源敘事之形成脈絡是:石生→竹生→太陽卵生、蛇生、壺生→人再生,其象徵與生命起源、農耕社會有關。另外,透過考古資料與本研究成果交相比對,得出祖源敘事有其對應人群,可進一步證實Paiwan(排灣)起源的多元性。遷徙敘事方面,本文發現Paiwan人遷徙有多種動因,並且其模式可得出「重新出發型」與「持續探索型」兩種。接著,本文也探究出移居地新王族的產生模式出現:創立式、封立式、協議式王族等類型。最後,經由多元混生論的發現,歸納出Paiwan(排灣)人的起源脈絡歷經:原始遷徙與漂流時期→新文明時期→多元發展時期。
本論はPaiwan(パイワン)の起源と移住に関する口承叙事を素材とし、起源の叙事的脈絡、文化の姿、及び民族史の起源についての分析を試みる。本論は序論と結論のほか、五章に分けて論述を行う。第一章はパイワンの口承叙事についての論述、第二章は地から誕生したという起源叙事の分析、第三章は太陽の卵から誕生したという叙事についての論述、第四章は移住に関する叙事文学についての考察、第五章は起源と移住に関する口承の脈絡についての分析である。本研究の結果、起源と移住の口承叙事にはumaq(家)の考えが反映されており、それは社会文化全体にも反映されている。また、起源叙事形成の脈絡は、石から誕生→竹から誕生→太陽の卵、蛇、壺からの誕生→人の再生、となっており、その象徴は生命の起源や農耕社会と関係がある。さらに、考古学資料と本研究の成果を突き合わせた結果、起源伝説が集団に対応していることが分かり、Paiwan(パイワン)の起源の多様性をさらに実証することができた。移住叙事については、Paiwan人の移住には様々な原因があり、「再出発型」と「探索持続型」の2つのタイプに分けられることが判明した。また、移住地での新たな王族の誕生は、創出型、擁立型、協議型というタイプがあるということが分かった。最後に、多様な誕生論によりPaiwan(パイワン)人の起源の脈絡をまとめると、初期移住と漂流の時代→新文明時代→発展多様の時代、となる。
Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2014.10.12
Data Type: conference
Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] Conference papers

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