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Title: 臺灣原住民族料理之環境文化史
Other Titles: 台湾原住民族の料理の環境文化史
Authors: 野林厚志
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 料理;飲食文化;環境利用;生態資源
料理;食文化;環境利用;生態資源
Date: 2014-10-12
Issue Date: 2016-01-04 17:07:37 (UTC+8)
Abstract: 本報告之目的,是由臺灣原住民族所烹煮之飲食文化為觀點,藉以考察所謂料理之文化裝置,在原住民族族人之環境利用上是為何種規定狀態。料理,有中華料理、日本料理或是被稱之為「和食」,是現今社會上一般所廣為人知之概念。近年來,料理被規制定位為文化遺產的事例也不在少數。另一方面,由生物採食行動的生態學來看,可以理解稱為料理之行為,是具有複合性要素之人類特有的文化性作為。換言之,是蘊釀出人類僅有的採食行動,食物之種類、數量、時間以及食用方式也是其蘊釀之結果。因此料理,是計劃性且具目的性的生態資源利用之集大成,因而也可視為是跨越世代承接文化之存在。想要以具有此種性質之料理為作業概念,試著考量原住民族既有飲食典範之傳統。具體而言,是以儀式上最重要的栽培植物小米以及象徵野生動物的肉類為中心,參照歷史記敍以及田野調查資料,提出利用環境的料理食譜,也試著視覺化原住民族多方面的環境利用。
本報告の目的は、台湾原住民族の食文化を料理という観点からとらえ、料理という文化装置が原住民族の人々の環境利用をどのように規定しているかについて考察することである。料理は中華料理、日本料理、「和食」といった名称で一般社会にもよく知られた概念である。近年では、料理が文化遺産として制度的に位置づけられている事例も少なくない。一方で、生物の採食行動を生態学的にとらえた場合、料理という行為は複合的な要素をもつ人類特有の文化的所作であることが理解できる。換言すれば、人類のみが採食行動をデザインし、食べるものの種類、量、時間、食べ方をデザインしているということである。そして、料理は計画的、目的的な生態資源の利用が集約されていて、それが世代を越えて継承される文化装置であるとみなすことが可能となる。 こうした性質をもつ料理を作業概念として、原住民族の食のありかたの伝統を考えてみたい。具体的には、儀礼に最重要な栽培植物であるアワ、象徴化される野生動物の肉を中心にし、歴史的記述やフィールド調査のデータを参照しながら、料理の環境利用レシピを提案し、原住民族の多角的な環境利用の視覚化を試みる。
Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2014.10.12
Data Type: conference
Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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