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Title: 小林村大滿舞團來了―由東日本大震災受災地岩手縣山田町看來自臺灣的支援―
Other Titles: 小林村大満舞踊団がやって来た―東日本大震災の被災地岩手県山田町からみた台湾からの支援―
Authors: 原英子
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 小林村;大滿舞團;東日本大震災;岩手縣下閉郡山田町;來自臺灣的支援
小林村;大満舞踊団;東日本大震災;岩手県下閉郡山田町;台湾からの支援
Date: 2014-10-12
Issue Date: 2016-01-04 17:08:02 (UTC+8)
Abstract: 2014年7月17日臺灣高雄的小林村民們組成的大滿舞團,到訪東日本大地震受災地,岩手縣下閉伊郡山田町。在山田町展開了激勵人心的公演。誠如眾所皆知地,小林村是2009年8月因受到第8號颱風(莫拉克颱風)引發水災(八八水災)的重創之地。之後,組成了「大滿舞團」[1]。經由每週二次的練習至今,才有了此次的公演。此次,小林村的大滿舞團訪問了日本地震受災地並進行公演,是為了藉此展現出小林村的復興狀況,同時也對各界的支援表達感謝之意[2]。災後,他們藉由投入「歌唱與舞蹈」來「療癒受傷的心靈」。此外,也同時製造出「由此找尋出新生命的力量」的契機[3]。2011年3月的東日本大震災之後,日本的受災地接收到了許多來自臺灣的援助。本發表當中,是以東日本大震災的受災地岩手縣山田町之視點來看關於小林村大滿舞團的慈善公演,並以此為報告之同時提及臺灣對受災地之支援。
2014年7月17日、台湾高雄の小林村の人々がつくっている大満舞踊団が東日本大震災の被災地、岩手県下閉伊郡山田町にやってきた。山田町の人々を励ますための公演である。 周知のように小林村は、2009年8月の台風8号(モーラコット)による水害(八八水害)によって甚大な被害を受けた。その後、「大満舞団」と命名された舞踊団が結成された[1]。週に2回、練習を積み重ね、今回の公演に備えたという。今回、小林村の大満舞踊団は、日本の震災被災地を訪問し、公演することによって、小林村が復興していることを示し、これまでの支援に対する感謝の意を表すのだという[2]。被災後、彼らは「歌と踊り」に取り組むことで「傷ついた心を癒」すことができた。また、「そこから新たな生命の力を見出していく」きっかけをつくったのだという[3]。2011年3月の東日本大震災以後、日本の被災地は台湾から多くの援助をもらってきた。本発表では、東日本大震災の被災地である岩手県山田町からみた小林村大満舞踊団のチャリティー公演について報告しながら、台湾がおこなってきた被災地支援について言及する。
Relation: 第七回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2014.10.12
Data Type: conference
Appears in Collections:[2014第七回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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