Please use this identifier to cite or link to this item: https://ah.nccu.edu.tw/handle/140.119/80372


Title: 原住民青年在族群團體內的認同與移動-我參與太魯閣族學青會的組織經驗
Other Titles: 原住民青年の族群グループ内におけるアイデンティティと移動-タロコ族学生青年会組織への参加経験
Authors: 簡亞帆
Jilu, Yakaw
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 認同;太魯閣族;知識青年;集體想像;質性研究
アイデンティティ;タロコ族;インテリ青年;集団的想像;質的研究
Date: 2015-10-30
Issue Date: 2016-01-05 13:34:08 (UTC+8)
Abstract: 太魯閣族正名迄今已經超過了十年,正名運動始於1996年「由台灣基督長老教會太魯閣中會」及「花蓮縣太魯閣建設協會」推行正名研討會以建立共識,識。運動的背後其實都能看到許多知識分子的參與,包括了在2002年一群太魯閣族青年在台北市成立了《台灣原住民德魯固族學生青年會》並發行了「德魯固之聲」的刊物,這也是太魯閣族學生青年會的前身。在原住民運動以及正名運動的脈絡下,知識分子的投入其中讓運動得以取得理論論述上的發言力量。也因為社會環境下身為原住民的共同經驗凝聚成一種共同的命運感,原住民「知識」青年透過不同的方式凝聚起來。本文主要是呈現在這樣時空脈絡下,筆者在太魯閣族學生青年會的組織參與經驗,這個經驗帶給筆者怎麼去思索族群的認同與組織成員之間的關係。
タロコ族が「名を正」してからすでに十年が過ぎた。「正名運動」は1996年に「台湾キリスト長老教会タロコ中会」及び「花蓮県タロコ建設協会」が「正名」シンポジウムを推進しコンセンサスを得たことに始まる。この運動の背後では多くのインテリが関わっており、2002年にあるタロコ族青年のグループが台北市で『台湾原住民Truku族学生青年会』を成立させ、並びに「Trukuの声 」という出版物を発行した。これもタロコ族学生青年会の前身である。原住民運動及び「正名運動」の流れの中で、インテリが加わることによって運動の理論や論述上における発言力を得ることができた。この社会環境の下であったために、原住民としての共通する経験が一つになり、運命を共有しているという意識でまとまり、原住民の「インテリ」青年は異なる形でまとまっていったのである。本文では主にこのような時間的流れの下、筆者がタロコ族学生青年会の組織に参加した経験を記す。この経験は族群のアイデンティティと構成メンバーとの間の関係をどのように考えるかということにつながったからである。
Relation: 第八 回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2015.10.30-11.1
Data Type: conference
Appears in Collections:[2015第八回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
17.pdf728KbAdobe PDF598View/Open


All items in 學術集成 are protected by copyright, with all rights reserved.


社群 sharing