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Title: 百年前太魯閣戰役地圖史料的時空校正
Other Titles: 百年前のタロコ戦役地図史料の時空校正
Authors: 郭俊麟
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 太魯閣戰役;地圖史料;地理資訊系統;時空校正
タロコ戦役;地図史料;地理情報システム;時空校正
Date: 2015-10-30
Issue Date: 2016-01-05 13:35:27 (UTC+8)
Abstract: 太魯閣戰役發生期間,正逢台灣總督府將土地調查事業重心轉移到山地的階段。當時測繪的《蕃地地形圖》為台灣山地首次的詳細地形調查,也紀錄了當時山區道路、部落位置、駐在所等重要空間資訊;而戰役發生後在蕃地地形圖上添繪的戰爭路線地圖,更是重建太魯閣部落空間分布的重要空間史料。國內相關地圖數位典藏雖已收錄整套蕃地地形圖,卻多忽略此套地圖的版本差異,也缺乏對地圖上戰爭前後部落變遷的比較。本研究擬在太魯閣戰役相關地圖的蒐集成果的基礎上,運用GIS技術進行地圖的幾何校正。藉由地圖史料與現況數值地形模型的比對,修正歷史地圖的測量誤差,並將太魯閣戰役前後的部落名稱及位置標示在現況地形圖上,建立太魯閣地圖史料的GIS資料庫。相關成果將可作為太魯閣原住民傳統領域的空間佐證,並提供後續原住民數位人文研究之參考。
タロコ戦役が起っていた期間は、台湾総督府が土地調査事業の重心を山地に移す段階に当たっていた。当時測量製図された『蕃地地形図』は台湾の山地における初めての詳細な地形調査であり、また当時の山地の道路、部落の位置、駐在所など重要な空間情報を記録している。戦役発生後に蕃地地形図上に描き加えられた戦争路線地図は、タロコ部落の空間的分布の再現において重要な空間史料である。台湾国内のデジタル地図アーカイブにはすでに蕃地地形図がすべて収録されているが、この地図の版の違いを認識しておらず、地図上における戦争前後の部落の変化の比較も欠いている。本研究ではタロコ戦役関連地図の収集成果を基礎とし、GIS技術の運用により地図の幾何的校正を行う。地図史料と現在の数値標高モデルとの比較照合によって歴史地図の測量誤差を修正すると共に、タロコ戦役前後の部落名称及び位置を現在の地図上に表示し、タロコ地図史料のGISデータベースを構築する。関連成果はタロコ原住民族の伝統的領域の空間的証明、また原住民族のデジタル化人文研究の参考に供することができる。
Relation: 第八 回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2015.10.30-11.1
Data Type: conference
Appears in Collections:[2015第八回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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