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Title: 太魯閣抗日事件,如何重建?
Authors: 傅琪貽
Contributors: 原住民族研究中心
Keywords: 太魯閣;抗日史;五年理蕃計畫;軍警鎮壓
タロコ;抗日史;五年理蕃計画;軍と警察による鎮圧
Date: 2015-10-30
Issue Date: 2016-01-05 13:36:19 (UTC+8)
Abstract: 台灣原住民族在日本統治時期,遭受到無數次的武力鎮壓,其中太魯閣抗日事件是佐久間總督「五年理蕃計畫」的最終結。然在資料上,除了山川地理仍在,但原住民族方面嚴重缺乏人證物證,以及最重要的文獻資料,無法證實「抵抗」有理。因此一般很難尋找出原住民的正義而「抵抗」的軌跡。重建原住民的「抵抗」史,困難重重,唯由從日文資料所記述的「兇蕃」中才能得知部分動態。本文論述,在重建太魯閣事件中所遇到的各種困難,如何建立合理因果關係,再如何編出一篇証實的抗日的故事。因為這是如何重建原住民史觀上的關鍵。無實證,無法建立史觀。
台湾原住民族は日本統治期に無数の武力鎮圧を受けた。その中でもタロコ抗日事件は佐久間総督による「五年理蕃計画」の仕上げであった。しかし資料的には山川などの地形はまだ存在していても、原住民族の側についての証言や物証が著しく欠乏しており、そしても最も重要な文献資料において「抵抗」に理があったことを証明できないのである。そのため原住民族の正義や「抵抗」の軌跡を探求することは一般的に大変困難である。原住民族による「抵抗」史の再構築は困難に満ちており、日本語資料に記述されている「凶蕃」の中から部分的な動きを何とか知ることができる程度である。本論では、タロコ事件の再構築において突き当たる各種の困難、どのように合理的な因果関係を打ち立てるか、また実証的な抗日の物語をどのように描いていくかを論述している。それはこれらが原住民族の史観をどのように再構築するかにおいて重要なポイントとなるからである。実証できなければ史観を打ち立てることはできないからである。
Relation: 第八 回台日原住民族硏究論壇
主辦單位: 政大原住民族研究中心主辦
舉辦日期:2015.10.30-11.1
Data Type: conference
Appears in Collections:[2015第八回台日原住民族硏究論壇] 會議論文

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