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Title: 琉球人理蕃警察職員
Other Titles: 琉球人理蕃警察職員
Authors: 石丸雅邦
Contributors: 國立政治大學 原住民族研究中心
Keywords: 琉球人;理蕃警察職員;沖繩人;沖繩本籍人;奄美人;警手
Date: 2010-08-26
Issue Date: 2015-12-24 16:29:47 (UTC+8)
Abstract: 本論文探討在本論文探討台灣日本時代的琉球人理蕃警察職員。於本論文首先探討琉球人理蕃警察職員的定義。琉球王國被日本合併之後,被分隔為沖繩縣和鹿兒島縣,因此將在鹿兒島縣屬於原琉球王國的奄美群島的居民在本論文稱為「奄美人」,也被包含於琉球人理蕃警察。另外雖然將本籍設在沖繩縣,但不是從琉球王國時代住在琉球的非原住沖繩縣者在本論文稱為「沖繩本籍人」。其次依據日本時代的警察統計分析本籍設在沖繩縣之警察的位階。在本論文發現沖繩縣本籍者偏多於下層理蕃警察的警手,可說在理蕃警察體系中沖繩縣本籍者屬於下層。最後探討琉球人理蕃警察職員之個案。依西盛佳美的案例,他比「本土人」(琉球人以外的內地人)容易融入台湾社會。另外發現在理蕃政策上扮演重要角色的岩城龜彥也是奄美人。擔任理蕃警察的奄美人其實不少,而且擔任正式階級的巡查者不少,這點與沖繩人不同。
本文では台湾の日本時代の琉球人理蕃警察官職員について検討する。論文の最初でまず琉球人理蕃警察官職員について定義する。琉球王国が日本に併合された後、沖縄県と鹿児島県へと分けられた。そのため鹿児島県でもともと琉球王国に属していた奄美群島の住民を本文では「奄美人」と称し、琉球人として本文の考察対象とした。また本籍を沖縄県に設置しながらも、琉球王国時代からの住人なかった者は本文では「沖縄本籍人」とした。次に日本時代の警察官の本籍に関する統計に依拠して沖縄県本籍の警察官のそれぞれの階級における割合から、どの階級に集中しているかを分析する。筆者が発見したのは沖縄県本籍者が台湾の蕃地における最も下層階級である「警手」に比較的多かった点である。最後に琉球人理蕃警察職員の個別ケースを検討した。西盛佳美の実例では、彼は「本土人」(琉球人以外の内地人)に比べて台湾社会に溶け込みやすかった。また理蕃政策上重要な役割を果たした岩城亀彦もまた奄美人であった。筆者が発見したのは理蕃警察となった奄美人は多く、しかも正規の警察官である巡査となった者が多い。この点は沖縄人と対照的である。
Relation: 2010年第三回台日原住民族研究論壇
主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
舉辦日期:2010.08.26-2010.08.27
Data Type: conference
Appears in Collections:[2010年第三回台日原住民族研究論壇] 會議論文

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