| dc.creator (作者) | 新井雄 | - |
| dc.date (日期) | 2010-12 | - |
| dc.date.accessioned | 2-Dec-2016 14:47:59 (UTC+8) | - |
| dc.date.available | 2-Dec-2016 14:47:59 (UTC+8) | - |
| dc.date.issued (上傳時間) | 2-Dec-2016 14:47:59 (UTC+8) | - |
| dc.identifier.uri (URI) | https://ah.lib.nccu.edu.tw/item?item_id=119591 | - |
| dc.description.abstract (摘要) | 日中国交正常化時期において、日本のマスコミ、政治家、企業家、学者、評論家の多くが中華人民共和国(以後、中国と省略)1との「国交回復」支持へと傾斜した。その潮流とは対照的に日本と中華民国(以後、台湾と省略)との関係は悪化した。同時期において、 台湾との関係維持を表明することは、日本の世論すべてを敵に回すようなものであり、ましてや台湾訪問などはとてもできそうにない雰囲気が日本国内に蔓延していた。ところが、そのような環境においても、一部の政治家、学者、評論家の中には台湾擁護を主張し、 中国へと傾斜する日本世論と真正面から立ち向かった人々が存在した。本論において取り上げる桑原寿二も、その一人である。\r\n本論は、親台湾派と呼ばれた人々の思想及び活動を詳らかにする上での一事例研究として、現代中国研究者・桑原寿二の思想を考察し、さらに戦後日台関係における桑原の活動を取り上げ、桑原と彼を中心とする人脈が果たした役割を明らかにするものである。 | - |
| dc.format.extent | 602737 bytes | - |
| dc.format.mimetype | application/pdf | - |
| dc.relation (關聯) | 問題と研究,39-4,125-152 | - |
| dc.subject (關鍵詞) | 親台湾派;桑原寿二;「大陸問題」研究会議;トラック2 | - |
| dc.title (題名) | 親台湾派・桑原寿二の思想と政治活動 | - |
| dc.type (資料類型) | article | - |