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題名 平埔族文物的收藏展示現況及有關「平埔文物」的幾點思考
其他題名 平埔族資料収蔵展示の現状と「平埔資料」に関する考察
作者 陳文玲
貢獻者 國立政治大學 原住民族研究中心
日期 2010-08-26
上傳時間 24-Dec-2015 16:31:35 (UTC+8)
摘要 從 2008 年受國立臺灣歷史博物館委託,調查在台灣及日本的機構單位所收藏平埔族文物的收藏現況,本文擷取該計畫之調查結果,選擇其中幾所平埔文物收藏年代較久以及收藏內容具有重要價值的單位:國立臺灣博物館、國立臺灣大學、中央研究院臺史所,針對其收藏脈絡及現況詳細介紹。並且想從 2009年在臺灣同時展出的幾個平埔族文物特展中的熱潮中,思考幾點有關「平埔文物」的概念及在處理平埔文物鑑別分類時所面臨的困境。 近年來隨著在台灣的平埔族正名運動的活躍,平埔族的「文物展示」也成為民族復振運動中相形相隨的一環。2009 年的莫拉克風災造成西拉雅族小林村滅村,其中有不少珍貴的民族文物也因此被湮沒掉了,對於流失中的平埔文化更是雪上加霜。原本,所謂的「平埔文物」絕大多數早已脫離了族人的生活脈絡,除了信仰及祭典祭儀以外,僅存的一點歷史記憶也多與漢民族幾無分別,當我們在面對平埔族文物展演時,從這些殘留的片斷資料與記憶就難以拼湊出完整的平埔生活型態,也不易分辨不同族群的差異性。這樣的先天條件限制,加上文物的買賣交易過程中,來源資訊的不足甚至錯誤,對於文物的鑑別、收藏價值的判斷,乃至展示脈絡的規畫與文物的解說,都是一個難以克服的瓶頸。
2008 年より国立台湾歴史博物館の委託を受け、台湾や日本の機関における平埔族資料の収蔵の現状を調査した。本文ではそのうち、収蔵年代の古い平埔資料、および国立台湾博物館、国立台湾大学、中央研究院台湾史研究所など重要な収蔵資料を所有している機関における収蔵の過程や現状を詳しく紹介した。また、2009 年に台湾で平埔族資料特別展示がいくつか行われたが、ここでは同時に、このブームにおいて「平埔資料」の概念や平埔資料の識別分類における困難について何点か考察してみた。 近年の平埔族正名運動の活発化により、平埔族の「資料展示」も民族復興運動の一環となっている。2009 年のモーラコット台風による災害ではシラヤの小林村が全滅し、少なからぬ貴重な民族資料が埋没してしまい、失われつつある平埔文化にさらに拍車をかける形となった。信仰や祭典・祭儀を除き、そのほとんどがすでに人々の生活の脈絡からかけ離れており、また、平埔族資料の展示を目にしても、そのわずかな断片的資料や記憶からは完全な平埔の生活形態を再現することは難しく、異民族としての差異性も見分けにくい。このような先天的条件の制限に加え、資料の売買取引において、その由来に関する情報不足や勘違いは、資料の識別や収蔵価値の判断、ないしは展示の脈絡の設計や資料の解説などの面において、克服しがたい困難であるといえる。
關聯 2010年第三回台日原住民族研究論壇
主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
舉辦日期:2010.08.26-2010.08.27
資料類型 conference
dc.contributor 國立政治大學 原住民族研究中心
dc.creator (作者) 陳文玲zh_TW
dc.date (日期) 2010-08-26
dc.date.accessioned 24-Dec-2015 16:31:35 (UTC+8)-
dc.date.available 24-Dec-2015 16:31:35 (UTC+8)-
dc.date.issued (上傳時間) 24-Dec-2015 16:31:35 (UTC+8)-
dc.identifier.uri (URI) http://nccur.lib.nccu.edu.tw/handle/140.119/79781-
dc.description.abstract (摘要) 從 2008 年受國立臺灣歷史博物館委託,調查在台灣及日本的機構單位所收藏平埔族文物的收藏現況,本文擷取該計畫之調查結果,選擇其中幾所平埔文物收藏年代較久以及收藏內容具有重要價值的單位:國立臺灣博物館、國立臺灣大學、中央研究院臺史所,針對其收藏脈絡及現況詳細介紹。並且想從 2009年在臺灣同時展出的幾個平埔族文物特展中的熱潮中,思考幾點有關「平埔文物」的概念及在處理平埔文物鑑別分類時所面臨的困境。 近年來隨著在台灣的平埔族正名運動的活躍,平埔族的「文物展示」也成為民族復振運動中相形相隨的一環。2009 年的莫拉克風災造成西拉雅族小林村滅村,其中有不少珍貴的民族文物也因此被湮沒掉了,對於流失中的平埔文化更是雪上加霜。原本,所謂的「平埔文物」絕大多數早已脫離了族人的生活脈絡,除了信仰及祭典祭儀以外,僅存的一點歷史記憶也多與漢民族幾無分別,當我們在面對平埔族文物展演時,從這些殘留的片斷資料與記憶就難以拼湊出完整的平埔生活型態,也不易分辨不同族群的差異性。這樣的先天條件限制,加上文物的買賣交易過程中,來源資訊的不足甚至錯誤,對於文物的鑑別、收藏價值的判斷,乃至展示脈絡的規畫與文物的解說,都是一個難以克服的瓶頸。
dc.description.abstract (摘要) 2008 年より国立台湾歴史博物館の委託を受け、台湾や日本の機関における平埔族資料の収蔵の現状を調査した。本文ではそのうち、収蔵年代の古い平埔資料、および国立台湾博物館、国立台湾大学、中央研究院台湾史研究所など重要な収蔵資料を所有している機関における収蔵の過程や現状を詳しく紹介した。また、2009 年に台湾で平埔族資料特別展示がいくつか行われたが、ここでは同時に、このブームにおいて「平埔資料」の概念や平埔資料の識別分類における困難について何点か考察してみた。 近年の平埔族正名運動の活発化により、平埔族の「資料展示」も民族復興運動の一環となっている。2009 年のモーラコット台風による災害ではシラヤの小林村が全滅し、少なからぬ貴重な民族資料が埋没してしまい、失われつつある平埔文化にさらに拍車をかける形となった。信仰や祭典・祭儀を除き、そのほとんどがすでに人々の生活の脈絡からかけ離れており、また、平埔族資料の展示を目にしても、そのわずかな断片的資料や記憶からは完全な平埔の生活形態を再現することは難しく、異民族としての差異性も見分けにくい。このような先天的条件の制限に加え、資料の売買取引において、その由来に関する情報不足や勘違いは、資料の識別や収蔵価値の判断、ないしは展示の脈絡の設計や資料の解説などの面において、克服しがたい困難であるといえる。
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dc.format.mimetype text/html-
dc.relation (關聯) 2010年第三回台日原住民族研究論壇
dc.relation (關聯) 主辦單位:國立政治大學 原住民族研究中心
dc.relation (關聯) 舉辦日期:2010.08.26-2010.08.27
dc.title (題名) 平埔族文物的收藏展示現況及有關「平埔文物」的幾點思考zh_TW
dc.title.alternative (其他題名) 平埔族資料収蔵展示の現状と「平埔資料」に関する考察
dc.type (資料類型) conference